夏の新宿で 沖縄気分

2009年7月18日土曜日

エイサーからエネルギーをもらおう


夏と言えば沖縄。
東京・新宿東口に沖縄がやってくる。

2009新宿エイサーまつり(リンクはこちら http://shinjuku-eisa.jp/)
2009年7月25日 13時半から21時まで
行われる。

会場は全6会場

○13時半から18時頃までは
 アルタ前と新宿高野・新宿中村屋前、三越アルコット前、伊勢丹・マルイ本館前で。

○18時から21時頃までは
 双葉通りと歌舞伎町シネマシティ広場で 行われる。



また7月22日(水)~27日(月)の間 大沖縄展 が伊勢丹新宿本館6階・催事場にて行われる。
リンクはこちら http://www.isetan.co.jp/icm2/jsp/store/shinjuku/event/0907okinawa/index.jsp
今年は沖縄に行けない人も 沖縄に行ったことのない人も 伊勢丹新宿店で涼みながら
沖縄ならではの美味・工芸品・ファッションで気分を盛り上げるのも良いだろう。

因みに 私は ちんすこう が大好き。
最近はあちらこちらで売っているが ちんすこう をみつけると必ず買ってしまう。
沖縄の食べ物は独特でおもしろくて おいしいものもが多い。
気になるものがあったら 買ってこようと思っている。
たのしみ~。



友人に素敵なお蕎麦屋さんに連れて行ってもらった。
お店の名前は 手打ちそば くりはらサイトはこちら ac.auone-net.jp/~kurihara  
神奈川県秦野市にある。十割そばでおいしいお蕎麦屋さんだ。
何台か分の駐車場がお店の前にあり お店の玄関横には昔の農機具のようなものが置いてある。
お店の中にも昔の生活道具のようなものが並べてあり お店の雰囲気づくりに一躍かっている。

出てくるおそばも食事も勿論おいしいが、さすが秦野という土地柄 茹で落花生が出てきて これがまたおいしい。茹で落花生に目がない私は益々感激。
ここで泊っていきたいと思うほどくつろげるお店だ。

平日の昼間は女性同士のランチにもってこい。
休日にはドライブがてら家族連れで行くのも楽しいだろう。


ドライブと言えば その時に連れて行ってもらった
神奈川県立秦野戸川公園 サイトはこちら kanagawa-park.or.jp/hadanotokawa/
少し足を伸ばしていけるところだ。
おすすめはたくさんあるが 私の一番のおすすめはとても大きな吊り橋だ。
そして後ろに構える丹沢の山々。
その景色は私を包み込み ちっぽけなことに思い悩んでいることを恥ずかしく思わせるほど雄大なものだ。つり橋の下のにきれいな冷たい水の川は水無川で水遊びも出来る。
その並びにはバーベキュー広場もあり これからの季節には家族や友人と1日中楽しめる素晴らしいところだ。

近場で大自然の楽しめるお薦めのポイントだ。

うつ病を血液検査で診断 その2

2009年7月15日水曜日

厚生労働省の研究班は白血球の遺伝子ストレスで変化することに着目したようだ。神経伝達物質や免役などの関連する24の遺伝子がうつ病患者と健常者で異なる働き方が異なることがわかったようだ。そしてうつ病患者の83%、健常者の92%で特定の遺伝子がつきとめた通りに反応し正しく判定できたようだ。

血液2.5ミリリットルという少量で診断できるという。
また白血球の遺伝子の変化とうつ病の原因とされる脳内の変化との関係がわかれば、原因究明にもつながるようで期待されている。

女性のみならず男性にも更年期があると最近では言われているが、更年期と漠然と言われる症状についても今後原因究明、治療方法の開発につながることだろう。

うつ病は医師が患者と面接し、症状から診断しているが他の病気との境目があいまいな例も多く、専門医でも診断に迷うようだ。

私の父もうつ状態がひどく、同居していて生活がなりたたないほどひどかった。うつ病なのかと思いクリニックに行くと「持病の症状から来るうつもあるかもしれないけれども、肺炎でも同様な症状になることがある」と言われはっきりした診断は出ず薬も出なかった覚えがある。しばらくしてエックス線で診断をしてもらったところ肺炎だった。

今回厚生労働省の研究班が開発した、うつ病かどうかを診断する血液検査はうつ病患者と健常者で白血球の遺伝子の反応が微妙に異なることを利用したもののようだ。問診と併せて数値化できる簡便な診断方法が使えれば、患者の見逃しが減ると期待されているようだ。
数年後の実用化を目指すということで、これでうつ病の見逃しだけでなく、他の病気の見逃しを防ぐことが出来ることだろう。

社内環境整備

2009年7月14日火曜日

昨日は会社の新入社員歓迎会だった。歓迎会の前に男性陣が何やら長時間話し合っていた。
会議から出てきて 「女性がトイレに行きやすいようにレイアウトの変更をする」という主旨の話が第一声だった。入社して2か月、交渉して1ヶ月半。粘り強く交渉してきた成果だ。

「トイレごときに行くだけのことでレイアウト変更までする必要はない。馬鹿げている。」と最後まで主張していた65歳以上の男性が1人いたが、納得しないまま 「女性入社に関する配慮」という側面で本社からの圧力もかかり 押し切られた形でレイアウト変更がなされた。

これまで入社から2ヶ月間は、トイレ前で会議や来客対応をしていたのでそのような時にはトイレを我慢せざるを得ない状況だった。しかし今日から会議中でも来客でもが遠慮なくトイレに行けるようになった。犬やネコでも家の中でトイレをする時代。やっと犬やネコと同じレベルになった。今後は男女別トイレになれば、世間なみの職場になると思う。
この1ヶ月半はトイレに行きにくい状況に悩み かなりのパワーを注いできた。あわせて喫煙場所の変更をお願いして事務所と同じフロアに喫煙場所があったが喫煙場所の変更もお願いして、最近では徹底されてきた。残念ながら私は「嫌煙者で自分の趣味を唱えている」と思われているようだ。これからはイメージを変えるような行動に心がけたいと思う。 

寝言

2009年6月21日日曜日

先日 新聞に ストレスや疲労が引き金で 寝言を言うようになるという記事があった。
大人になって常習的にはっきり寝言を言うようになった場合は 強いストレスにさらされている可能性があるという。

そういえば 私の父は寝言がすごかった。特に 高齢になってからが寝言が頻繁になった。
大声で怒鳴り、隣の部屋に寝ていて 目が覚めるほど大声だった。
この症状は健康な高齢者の0.5%に見られるという。 この背後にはパーキンソンや認知症などの神経疾患が隠れていることもあるようだ。 そういえば、身体が動きにくくなってから 夜中によく大声を出していた。

今になれば 「そういうことだったのか」 ということが 少しずつ出てくる今日この頃。
父のことを思い出すのも、同じ年ごろの男性を見るのも嫌だった時期もあったが
こういった新聞記事も 父を思い出し こころの傷を癒してくれるものになった。

自死

2009年6月6日土曜日

やっと 父の介護・死にまつわることに こころの整理がついたのだが 先週、家族ぐるみで付き合っている友達が亡くなった。自死である。

2年ぐらい前から更年期のような兆候があった。そこにこのところの不況で 親戚のやっている会社が廃業をしたため そこで働いていた友人は失業してしまった。50歳代後半の男性である。 ハローワークに行っても就職口の無い状態がずっと続いていた。

自死の家族のケアは難しく 急に家族を亡くしたことや理由が不明解なことが家族のこころを悩ませると言う。彼の妻もかなり混乱していた。せめての救いは、システム手帳に緻密に書かれた遺書である。
家族は遺書に書かれたとおりに 生きていくことになる。
我々のことを一番に思ってくれていた友人。今後もその家族を見守っていこうと思っている。