國學院大学は遮光土偶(目を細めているように見える土偶)を所蔵しているのは有名だが あれだけすばらしい土器をたくさん所蔵しているとは思わなかった。
入場は無料なので 是非お勧めしたい。
東京で土偶展が開催されている。考古学の入門の仕方として 私は土器に興味を持ち その時代に興味を持ち 土偶というものにも目をむけるようになったが 様々な場所の土偶の違いがわかる土偶展から入る方法も面白いかもしれない。
アクセス : 渋谷から日赤行きのバスで途中下車 あるいは 渋谷から徒歩15分
考古学研究所でアルバイトをしたことがきっかけで 縄文土器にはとても興味がある。
今回行ったのは 中央高速の釈迦堂のサービスエリアにある釈迦堂遺跡博物館。
日本で出てきた土偶の半分がこの付近から出土したらしい。
今まで主に東京都や神奈川県から出土したものを見てきたが 山梨県付近のものは今まで見たものとまた異なる紋様であった。もちろん手作りなのだから それぞれの個性があるわけで紋様が異なるのは当然だと思うが その作り方を伝承するわけであろうから 地域ごとに特徴が出てくるのだろう。
今回見たものは人間の顔の形をしたものや蛇がとぐろを巻いたような形の把手(とって)がついたもの。また口縁が立ち上がった水煙土器(すいえんどき)があった。水煙土器は今まで本でしか見たことが無かったのでとても感動的だった。
入場料はおとな200円 こども100円。釈迦堂サービスエリアから階段で2~3フロアぐらい(?)上がったところにある釈迦堂遺跡博物館。
私は 勝沼で降り 一般道および側道を使って博物館の駐車場に停めて見てきた。
国宝重要文化財を所蔵している。
子ども向けにパンフレットもたくさん用意してあり とても親しみやすい構成になっている。
およそ20年ぶりに 八ヶ岳赤岳ふもとの美濃戸山荘に行ってきた。
当時は 床の傾いた離れで夜遅くまで久々に会った友人と喋ったものだ。
今回は その傾いた離れの取り壊されところが駐車場になっていたので 駐車スペースが広く平らになり車が非常に停めやすくなっていた。
全体的に広く明るくきれいになった美濃戸山荘だが 以前は食べられないほどのおかずが出て 山小屋とは思えないほどの上質かつ多量のおかずだったが 今は以前とは経営者も変わり 食べられる程度の量のおかずとそこそこの質のおかずに変わっていた。ちなみにご飯食べ放題、お味噌汁、てんぷら、お魚、食べ放題の切干大根と冬瓜の煮物、野沢菜がテーブルの中央にあり 各自で取り分けて食べられるシステム。手元のおかずはそこそこだったが、中央のおかずはとてもおいしく昔を思い出した。
相変わらずお風呂の床と湯船は傾いていて お風呂のヘリをしっかりとつかんで湯船につかり 滑りやすい傾いた床を用心しながら移動した。
1泊9800円。部屋での飲食禁止。消灯時間もあるのでいつまでも喋っていることは出来なくて 自由度の激減した宿泊だったのは残念だった。とはいえ一緒に行った人たちは 食堂から部屋にこっそりと湯のみ茶碗を持ち帰り こっそりと持ちこんだビールを こっそりと飲んでいた。翌朝はもちろんその湯のみ茶碗をこっそりと食堂に返した。
美濃戸山荘には思い出がいっぱいあり 懐かしかったが 我が家の車いすを乗せられるようになった車高の低いウェルキャブのシエンタには 美濃戸山荘はいばらの道だった。舗装道路から通常車で30分ぐらいのところにある美濃戸山荘だが 未舗装の岩があちらこちらに飛び出した道を4人乗りで走ると 車のお腹をする。そのため 後ろの席の二人は車を降り 車高が下がらないよう行きも帰りも50分ほど徒歩で舗装道路と美濃戸山荘の間を歩いたのだった。
以前は四輪駆動で車高の高くなる車で行ったので気にならなかったが 今回はそんなわけで運転にもかなり気をつかっていた。セルキャブのシエンタでオフロードを走るようなところはしばらく無いだろう。
蓼科に行ったついでに 三井の森の近くの尖石考古学博物館に行ってきた。JR中央線茅野駅よりバスで20分。中央自動車道諏訪インターから車で30分のところにあり 駐車場が広く利用しやすい。
1万3千年~4千年前の土器や石器が多く並んでいた。本で見るような緻密な素晴らしい造形のものがたくさんあり 東京近郊の博物館では見ないようなものがたくさん陳列してあり感動した。1万年前だから稚拙なのではないかと思いがちだが 目からウロコが落ちること間違いなし。
縄文時代の暮らしを体験するコーナーとして衣服や木の実を粉にする道具、土器に文様をつける道具の実践が出来た。また土器を自分で作る体験ができるコーナーも様々な年代の人が1日楽しめるような工夫がされていた。
外に出ると復元住居や尖石遺跡があった。遺跡の坂の下のほうにはこの遺跡の名前の由来でもある尖り岩という大きな岩があり 信仰のシンボルであったという不思議な形をした尖った岩があった。
観覧料は大人500円 高校生300円 小・中学生200円
八ヶ岳に行ったので ついでに足を延ばして美ヶ原高原美術館に行ってきた。蓼科から1時間半ほどかかり ついでというにはかなりの距離と時間がかかった。箱根の彫刻の森美術館も広いが、美ヶ原高原美術館はとにかく広い。外には彫刻が多数あり 美術館もたくさんあった。ここの作品もさることながら ここから見る山々は素晴らしい。360度山々に囲まれ 八ヶ岳はもちろん富山方面まで望める絶景ポイントだ。お天気に恵まれ 雲一つない晴天の午前中だったので空気も澄んでいて パノラマは素晴らしかった。
入場券は大人1000円。少々高価だがハイキングコースのようなところもあるので お天気さえ良ければ芸術鑑賞だけでなく1日中楽しめる。歩きやすい靴で ハイキングをするような格好をしてお弁当を持てばどこでも食事が出来てより一層楽しめると思う。
因みに我々は芸術鑑賞だけをしたが 途中から疲れてきたので80%ぐらいだけ鑑賞して帰ってきた。歩き続けること2時間。お弁当を食べたりハイキングをしたり休憩をしたりすれば最低でも4時間はかかるだろう。
自然と芸術を堪能した半日だった。
我が家は 新聞店にもらったご招待券で入場し お弁当も持参していたので フジサンケイグループには300円のソフトクリーム代をお支払いしただけの経済的なイベントだった。
私はのんびりと ぼよよ~ん と泳いでいるマンボーが好き。泳いでいる姿、からだ全体、顔、目、口 なんとも言えない魅力がある。マンボーを見ていると 悩みなんか無いのだろうなと勝手な想像をしながら その姿を微笑んで眺めているのが大好きだ。
そんなマンボーの姿を見られるのが 大阪の海遊館。回りこんで見ることが出来る世界最大級の水槽なので 泳いでいる魚を追いかけながら見ることが出来て 様々な角度から楽しむことが出来る。
(リンクはこちら http://www.google.co.jp/search?q=大阪 海遊館 &sourceid=navclient-ff&ie=UTF-8&rlz=1B3GGGL_jaJP267JP267)
因みに 私はマンボーは見るだけではなく 食べるのも大好き。水分の多い深海魚で独特の歯触りがある。捕れたその日に食べないと水の塊のような身なので水分が抜けててしまっておいしくない。だから海の近くでしか流通していない珍味だ。珍味と言えばマンボーの肝がこれも珍味で 肝をつけながらマンボーのお刺身を食べるのがお薦め。
海からみた江の島(海上保安庁 うみかぜから撮影)
夏になると暑いさなか行きたくなるのが海。しかしショッパイ水と砂が身体について嫌だという人も少なくないだろう。気軽に海を楽しめるのが水族館。冷房のしっかりきいた水族館の中にいると 自分も水の中にいるような錯覚を起こす。大きな美しく磨かれが水槽の前に経つと 魚と一緒に泳いでいる気分になる。
夏の時期だと 海水浴をした後に日焼けしてほてった体を新江の島水族館で冷やして帰るのも良いだろう。水中。陸上と海を2回楽しみたい欲張り派にはお薦めだ。
また、ゆったり派には 朝早く入館してすいている水族館がお薦め。ひとり占め気分で お魚と2ショットで記念撮影出来るチャンスも大いにある。
東京・新宿から片瀬江の島までは 小田急線で610円 1時間半たらず到着だ。駅から徒歩3分。海風に吹かれ夏気分を満喫しながら歩ける距離だ。
大きな水槽は勿論、30年あまり研究しているクラゲの展示は美しく とにかく見もの。お薦めだ。
欲張り派には 朝から晩まで楽しめるスポットだが 色々なショーもあるので出来れば朝からゆっくりと回るのがお薦めだ。
例えば小田急線の出発駅から往復切符を購入すると
新江の島水族館の入場料 大人2000円 小学生1000円 が10%オフになりお得。
(リンクはこちらhttp://www.enosui.com/basicinfo.html)
是非 この夏は新江の島水族館に。
デートにもおすすめ。ただし、夏休み中は小学生以下のこどもが多いことを覚悟してね。
SNOOPY in Ginza ”東京再発見”
銀座三越にて スヌーピーと仲間たちが東京の新旧名所を巡るらしい。
新旧名所とは 雷門、歌舞伎座、東京タワー、レインボーブリッジなど。
猛暑の中 涼しいデパートの中で1日を過ごすのもたまには良い。
避暑地気分で東京見物。いかがでしょう。
私は中学生のころからスヌーピーに夢中だったので かれこれ40年の付き合いになる。
それにも関わらず恒例というこのイベントを今まで知らなかった。
楽しみを逃してしていた。
暑いさなかではあるが 中学生気分に戻り自分の為に楽しむ時間を過ごしたい。
仕事帰りにでも十分楽しめると思う。是非訪れてみたい。
各名所に訪れたスヌーピーと仲間たちをデザインしたオリジナルグッズもあるそうで 楽しみだ。
帰りには東京みやげ・銀座みやげを買って帰宅し 1日を振り返り満喫したい。
銀座三越 SNOOPY in Ginza
会期:8月5日(水)~17日(月)
詳しくは以下にどうぞ。
(リンクはこちらhttp://ginza.mitsukoshi.co.jp/snoopy.html)
わあ~ 空いっぱいに広がる花火!!
今日は海の日。天候にも恵まれ あちらこちらの海水浴場はにぎわっている。
静岡県伊東市では今年(2009年)も花火大会が行われる。
7月は30日(木)と31日(金)の20時半から21時まで打ち上げられる。
8月10日(月)の安針祭では20時から1時間にわたりと13000発もの打ち上げ花火やスターマインが次から次へと打ち上げられる。
8月22日(土)20時半からは打ち上げ花火1500 手筒花火50本が打ち上げられる。手筒花火とは裸の男たちが火のついた大きな筒の花火を担いで美しさを競うもので、力強い男たちの姿は勇壮である。
8月25日(火)とびっきり花火大会と銘打って20時半から21時まで 早打ち、スターマインなど1500発が打ち上げられる。
以上は伊東駅から徒歩10分程度のところにあるオレンジビーチで行われるものだ。
その他に オレンジビーチ付近では 灯篭流し、太鼓が8月8,9日に行われる。
また伊東駅付近だけでなく 同じ伊東市内だが伊東駅から少し離れたビーチでも花火大会が行われる。 詳しくは伊東市観光協会のサイトで調べてお出かけください。
(リンクはこちら http://www.itospa.com/event09/09-hanabi.html)
伊東駅からは直通バスで5分、 オレンジヒーチから徒歩15分ぐらいのところに道の駅 伊東マリンタウンがある。
グルメ、ショッピング、海辺の散歩、クルージング、スパ とあらゆる年齢層が楽しめるスポット。(リンクはこちら http://www.ito-marinetown.co.jp/)
車では東京方面からは伊豆半島に入りトンネルや山道が続く国道135号だが やっと広い道に出て緊張もほどけ 我慢していたトイレや疲れを思い出しちょっと休みたくなる位置にあるスポット。駐車場はたっぷりあるので ゴールデンウィーク以外は夏休みでも待つことなく入ることが出来るので安心。
マリンタウンの手前のサンハトヤ付近の椰子の木の植わった南国気分たっぷりのスポットが近くなったら しばしの間、再び緊張しましょう。 この区間は解放感から車のスピードを上げたくなりますが、パトライトをのせた白と黒の車が潜んでいるかもしれません。お気をつけくださいね。
伊豆半島の入り口にある伊東は近場で旅行気分が楽しめておすすめです。
今年の夏は高速料金も割引でお得です。伊東に是非遊びにいらしてください。
おいしい海の幸、きれいな海、空、空気で リフレッシュ出来ること間違いありません。
エイサーからエネルギーをもらおう
夏と言えば沖縄。
東京・新宿東口に沖縄がやってくる。
2009新宿エイサーまつり(リンクはこちら http://shinjuku-eisa.jp/)
2009年7月25日 13時半から21時まで行われる。
会場は全6会場
○13時半から18時頃までは
アルタ前と新宿高野・新宿中村屋前、三越アルコット前、伊勢丹・マルイ本館前で。
○18時から21時頃までは
双葉通りと歌舞伎町シネマシティ広場で 行われる。
また7月22日(水)~27日(月)の間 大沖縄展 が伊勢丹新宿本館6階・催事場にて行われる。
リンクはこちら http://www.isetan.co.jp/icm2/jsp/store/shinjuku/event/0907okinawa/index.jsp
今年は沖縄に行けない人も 沖縄に行ったことのない人も 伊勢丹新宿店で涼みながら
沖縄ならではの美味・工芸品・ファッションで気分を盛り上げるのも良いだろう。
因みに 私は ちんすこう が大好き。
最近はあちらこちらで売っているが ちんすこう をみつけると必ず買ってしまう。
沖縄の食べ物は独特でおもしろくて おいしいものもが多い。
気になるものがあったら 買ってこようと思っている。
たのしみ~。
友人に素敵なお蕎麦屋さんに連れて行ってもらった。
お店の名前は 手打ちそば くりはらサイトはこちら ac.auone-net.jp/~kurihara。
神奈川県秦野市にある。十割そばでおいしいお蕎麦屋さんだ。
何台か分の駐車場がお店の前にあり お店の玄関横には昔の農機具のようなものが置いてある。
お店の中にも昔の生活道具のようなものが並べてあり お店の雰囲気づくりに一躍かっている。

出てくるおそばも食事も勿論おいしいが、さすが秦野という土地柄 茹で落花生が出てきて これがまたおいしい。茹で落花生に目がない私は益々感激。
ここで泊っていきたいと思うほどくつろげるお店だ。
平日の昼間は女性同士のランチにもってこい。
休日にはドライブがてら家族連れで行くのも楽しいだろう。
ドライブと言えば その時に連れて行ってもらった
神奈川県立秦野戸川公園 サイトはこちら kanagawa-park.or.jp/hadanotokawa/。
少し足を伸ばしていけるところだ。
おすすめはたくさんあるが 私の一番のおすすめはとても大きな吊り橋だ。
そして後ろに構える丹沢の山々。
その景色は私を包み込み ちっぽけなことに思い悩んでいることを恥ずかしく思わせるほど雄大なものだ。つり橋の下のにきれいな冷たい水の川は水無川で水遊びも出来る。
その並びにはバーベキュー広場もあり これからの季節には家族や友人と1日中楽しめる素晴らしいところだ。
近場で大自然の楽しめるお薦めのポイントだ。